観光案内



武田信玄公の墓

当館より車で5分の甲府市岩窪町にあります。
信玄公の菩提寺は甲州市にある「恵林寺」が有名ですが、ここ躑躅ヶ崎の館にほど近い場所にも分骨したといわれています。
この墓所の右手奥にあります「円光院」には三条婦人の墓所もありますので当地を訪れた際は是非墓参されることをお勧めいたします。



積翠寺

当館より徒歩5分の場所にある臨済宗妙心寺派の寺院。
大永元年1521年に開山、この寺の名前の由来は、産湯を汲んだ磐石から水が湯になったことから「石水寺」と名付けられ、いつからか「積翠寺」になりました。
本堂向かって左側の狭い通路を入ってゆくと裏庭には立派な日本庭園があります。
庭園の一番奥に配されている井戸が、この寺の名前の由来でもある「武田信玄公産湯の井戸」です。



要害城

要害城は信玄の父「武田信虎」が甲斐国内を統一し、現在の甲府に躑躅ヶ崎館を築いた翌年永正17年(1520年)に築かれた城で居館と詰城をセットとした戦国時代の典型的な城郭形態をとっています。
築城の翌年大永元年、甲斐に駿河今川氏の将「福島正成」が侵攻してきました。
この時、信虎夫人はこの城に避難し、晴信を生んだといい要害城南麓の積翠寺に信玄の誕生にまつわる遺跡があります。



武田神社

甲府盆地を一望のもとに見渡す地に信玄公の父・信虎公により造営され、「躑躅ヶ崎館(つつじがさき)」と呼ばれた武田家三代の屋形跡(国指定史跡)に武田信玄公を御祭神として祀り建てられた神社です。
宝物殿には、国の重要文化財指定されている「吉岡一文字」の太刀や武田家伝来の古文書、刀剣、甲冑類など、信玄公往時をしのばせる品々が展示されています。



サドヤ醸造所

当館から10分の場所にあるこのワイナリーは、甲府駅から徒歩5分にあって一歩場内に立ち入るとフランスにいるのではないかという錯覚を感じさせてくれる場所であります。
ワイン王国山梨において老舗中の老舗、山梨では一番有名なワイナリーがここ「サドヤ醸造所」です。
隣接のワインショップではワインの直売が行われており、セラーの見学も受け付けています。



山梨県立美術館

世界的な名画など約8000点の美術品を所蔵。
「種をまく人」をはじめ絵画、版画など71点のミレーのコレクションはとても有名です。
他には、コロー、ターナー、シャガール、横山 大観などの作品があり見ごたえ十分です。
また、敷地内には花や木々が美しい芸術の森公園として整備され散策もできます。



山梨県立博物館

山梨県立博物館は、交流・歴史・文化を学ぶ場、そして情報発信の場として山梨県笛吹市に、2005年10月25日に開館。
基本テーマである「山梨の自然と人」を活動の基本におき、山梨の豊かな自然と人々がどのように向き合ってきたのかという歴史などを紹介しています。



昇仙峡

日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰「覚円峰」はその昔、覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修業したと言い伝えられています。
「仙娥滝(せんがたき)」や「長潭橋(ながとろばし)」などが有名で、秋の紅葉の頃に一番の見ごろを迎えます。

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